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David John Talor
2014 EXHIBITION
2013 EXHIBITION
English

 

David John Talorのアーティストとしての経歴は、ビジュアルアート、演劇・パフォーマンスアート、
教育者として携わっている文学、そして音楽とが融合したものである。Talorの主要な技法のひとつとして
独特なラインアートがあげられる。ミニマリズムを意識したカラースキームによるラインアートは、
豊かな示唆をもたらす数多くの作品を生み出している。ビジュアルアートからパフォーマンスアートまでの
広範な活動は、1984年から1990年の間に、英・ケンブリッジ大学において英文学を研究していたころに
形成されたものである。1980年代に精力的に創作活動を続け、同学内の美術館に作品を展示してきた傍ら、
演劇にも深くかかわる。

1961年、英・ウェールズ カーディフ生まれ。
 
1984年、レディング大学 文学部(文学・美術史専攻)卒業。
 
1991年、スコットランドの伝統的祭典、エジンバラフェスティバルにて、パフォーマンスアートを披露。
 
1987年、Naum Gaboのモノプリント展(ケンブリッジ大学Kettle'sYard Gallery)にて同氏アシスタント。
 
1987年、A.R.Penkによる実験音楽ライブ(ケンブリッジ大学Kettle'sYard Gallery)にて同氏と競演。
 
1990年、British Film Institute出版の『On the Black Hill』に文化・映画評論を寄稿。
 
1993年、来日。九州大学において英文学の教鞭をとる傍ら、日本の芸能と美術を学ぶ。
以降、福岡を拠点に、独特なミニマリズムカラーを用いた独自のラインアートを編み出す。一方、実験音
楽のシンガー&ギタリストとして、ライブパフォーマンスを数多くこなす。
 
2006年、東京に拠点を移し、東京大学において英文学および語学・文化の教鞭をとる。
 
2011年、ペインターとしてのウェブサイトを立ち上げ、Talorアートの発信を本格化。
 
2011年6月、個展「デイヴィッド・ジョン・テイラー展“Paintings2011”」を表参道ヒルズGallery 80
にて開催。日常のふとした瞬間の人々のリアクションを情緒豊かに描いた作品群が好評を博した。
 
2012年、『Horizontal Lines』を創作。Nicholas Griffiths氏(英・ウェールズ)所有コレクションに。
 
2012年、JCAA(Japan Contemporary Art Association)主催 35th ARTEXPO New Yorkに出展。
 
2013年7月、ギャラリエアンドウにて、グループ展「色の力」に出展。
 
2013年8月、JCAA主催 38th ArtEX Tokyoに出展。Prix Specialを受賞。

2014年2月 ギャラリエアンドウにて、個展「David John Talor展」開催

2014年11月 「リキテックス アートプライズ2014」 入選

2015年8月 レストラン&バー Y1(横浜)店内アート装飾

2016年12月 ギャラリエアンドウにて、グループ展「キネティックアート展」に出展。