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2005 EXHIBITION

GALERIE ANDO PAST EXHIBITIONS

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12.6(tue) - 12.24(sat)
前回はMDF,ピューター、鉄、アクリル等、いろいろな素材を削った厚さ5mmの両面彫刻でしたが、今年は半透明のアクリルをジグソーでカットし、接着した作品。花火を立体化した作品など、軽やかな彫刻。
11.8(tue) - 11.26(sat)
磁器土を1滴ずつ垂らして積み上げ、電気釜で焼いた作品。これまでは白い磁器土のみでしたが、今回は白とブルーグレーの2色使いの作品を9点展示しました。ストックは新作の白い作品が11点。計20で、展示は2色使いの作品のみです。
10.4(tue)-10.22(sat)
Kinesisの新作は、hydrometeor(大気水象)の大作を軸に、物質と身体とのコラボレーションによって展開される。
水の循環と時間の経過と共に様々なものが堆積し、マクロとミクロの現れを形成するような、深い森へのオマージュでもある。
9.6(tue)-9.24(sat)

水面写真を撮影時の角度をつけたアクリルボックスに乗せることによって、その位置から見た水の歪み、深さ、光や物体の屈折等が再現されています。見る方の位置によってバランスが変化するインスタレーションになっています。

7.4(tue)-7.23(sat)

キャンバスに油彩の作品ですが、小作品はパネルにキャンバス地を張り、石膏で背景作りをしています。描いている部分と等価値の広がり、奥行きをもっています。油彩の自由さ、さわやかな色彩は見る者の量子に響く心地よさを感じさせてくれます。

6.7(tue) - 6.25(sat)
支持体がキャンバスではなく、アルミニウムです。下地材を塗って、アクリル絵の具を面相筆で点描しています。1点の作品に約100万滴位載せています。人が描いたとは思えない、自然の美しさに挑戦した作品となっています。
5.10(tue) -5.28(sat)
円盤形のHISASHI, 画中画,人形等,壁面ごとに作品が変わります。コンセプト,美,ユーモア,存在感,技、すべてを満足させてくれる作品です。
4.5(tue) - 4.23(sat)
視覚伝達されてきたものの本質は何なのか。イリュージョンとリアリティーの世界とが交互に打ち寄せる波動の連続、連鎖のなかで我々が行くべき場、本当に大切なものは何なのかを指し示している様に思われる。

3.8(tue) - 3.26(sat)

廃材になったワインボトルやグラスの破片を素材に、
生命の象徴でもある薔薇の作品として永遠の命を生み出す。

工藤 礼二郎 展
KUDO Reijiro

2.8(tue) -2.26 (sat)
深い闇の中に深遠な光を内包している工藤氏の作品は,複数の色彩を幾層にも塗り重ねることで生じる微細なズレがもたらすイリュージョンが時間や空間を孕みながら、混沌とした生成性の高い状態へ導いてくれる。