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2012 EXHIBITION

GALERIE ANDO PAST EXHIBITIONS

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▼ 画像クリックで展覧会の一部がご覧になれます                                     
ANDO SESSION -3

あかり展
2012.12.11(tue)-12.22(sat) それぞれの作家の底力を確認出来た展覧会でした。

SAKAGISHI YOSHIOU


さかぎし よしおう 展

2012.11.06(tue)-11.24(sat) 顔料を含む黄色の滴の隙間から黒がチラチラ見える作品と、艶のある黒の滴の一部に銅を含む艶無しの滴の磁器土を重ねた2種類の作品を発表。積み方も変え、毎回、見る側の予想を越える展開を見せてくれる。
ITABASHI HIROMI

板橋 廣美 展

ー 界 ー
2012.10.09(tue)-10.27(sat)

225cmの磁器の大作を中心に、楕円型のオブジェ、シャモットのガウディー風回廊のような148cmの横長作品、風船を利用して型取りしたフワッと白い磁器が堅い質感のフレームの中から飛び出しそうな作品郡が完璧なまでの照明や配置で狭い空間を広く感じさせた展示でした。

HOSOI ATSUSHI

- there is joy -
2012.9.4(tue)-09.22(sat) 作家の腕を広げた長さ位の銅線で形を創り、表面張力を利用して樹脂で面を創った後、バーナーで焼いています。 焼くことによって、色が生まれたり、結晶化したり、穴が開いたり、全体の質感、存在感も違った佇まいを見せています。合板を組み合わせて創った掛け軸のような棚板と和の要素も入った作品は見事な空間を創り出していました。
ANDO SESSION-2

Objet Exhibition
2012.7.17(tue)-07.28(sat) 普段あまり見かけることの出来ない平面作家の立体作品などが、棚や壁に28点展示されました。

( 参加作家13名 )

赤塚 祐二、板橋 廣美、内海 聖史、
岡崎 和郎、加藤 学、篠原 猛史、
篠原 芳子、土屋 公雄、D島 伸彦、
藤田 修、間島 秀徳、山本 晶、
山本 浩二、
SAKATA  MINEO 

坂田 峰夫 展
2012.06.12(tue)-06.30(sat)

さかたWORLD全開の美しく艶っぽい作品がたくさん揃った展覧会でした。

昨年と比較すると光と闇の印象が強くなり、メリハリのある作品が多くなりました。

SHINOHARA TAKESHI

篠原 猛史 展

" Leva-me pra Lua "

2012.05.08(tue)-05.26(sat) 最近月を見る事が多くなったという篠原氏。月の世界の生物や事象、ことばなどを立体作品やドローイングで表現。立体は木を中心に鉄や石膏、30年間使用した筆等を使って制作。
4号大のドローイングは改めて篠原氏の力量を見せつける作品群でした。
ANDO SESSION -1

Drawing Exhibition

2012.04.10(tue)-04.21(sat)

新しい仕事に挑戦したり、従来の作品の質を更に高めたり、又、それぞれのドローイングの概念の差がありましたが、一同に素晴らしい作品をご紹介出来、お客様からも「楽しいー!!」とのお声も戴き、最高集客数更新と充実した展開となりました。

SHINOHARA YOSHIKO

篠原 芳子 展


ーcorrespondenceー
2012.3.06(tue)-03.24(sat) レリーフ状造形にミクストメディアペインティングの作品が4点。美濃の和紙の中に綿を入れ、そこに固定した麻ひもや綿に顔料で描いて和紙をのせ、プレスを繰り返したモノタイプの版画のような作品が7点。
洋紙に顔料で描き、和紙をのせて滲ませて描いた作品が4点と、新展開を見せ、独自のオリエンタルでソフトな空間を創っていました。
KUDO REIJIRO EXHIBITION

工藤 礼二郎 展

2012.02.07(tue)-02.25(sat)

今回で7回目を迎えた工藤展。支持体が合板になり、下地材を塗った後削り、ひたすら黒以外の色を刷毛で重ねていきます。黒っぽくなった作品は色々な色彩がパネルの外に向かって光を放つように伸びていき、凛とした存在感を見せています。重厚な深さと存在感の中で軽やかに透明感を持った色彩が舞っているかのようです。


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