「星の話」は「絵の話」と似ている。

誰もが興味深く語れるが、その地は遥か遠く、触れた者は数少ない。

自分がロケットになって画面を漂い、好奇心を推進力にその身体で観てくるしかないのだ。

ギャラリエ アンドウにて2年ぶり4回目の個展となります。

「絵画」という存在自体へのアプローチから派生して、絵画のある空間、

しいては鑑賞者の身体にまで影響を与える「絵画空間」を体感できる作品を制作いたします。


                                    内海 聖史