<制作意図>

これまで意味を生成する言語記号の連鎖の構造,

すなわち<テクスト>を我々が生み出した<一次資産>として位置づけ,様々な形で作品にして来た。

一方,日常<テクスト>の編目から透けて見えるのは,

そのような<一次資産>を使って更に作られた<二次資産>としての「物」、そして「自然造物」である。

今回はそれらと<テクスト>との関係を網羅的に作品にして眺めてみようと思う。


淤見 一秀

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